栃木・鹿沼の林野火災に東部方面隊が対応 ヘリで消火活動を継続

統合作戦司令部はXで、栃木県鹿沼市で発生した林野火災への対応状況を発信しました。

栃木県の林野火災に自衛隊が出動

統合作戦司令部は、日本の陸・海・空自衛隊を一元的に指揮する常設組織です。

陸上自衛隊東部方面隊は、2026年2月21日に栃木県知事からの要請を受け、災害派遣を実施しています。

東部方面隊は、関東地方・甲信越地方・静岡県の防衛警備や災害派遣などを行う部隊です。

現地では、陸上自衛隊のヘリコプターが出動し、空中からの消火活動などを実施。

地上では自治体や消防と連携し、情報共有や活動調整を行いながら対応にあたっています。

投稿では、消火用バケットを使って散水する様子や、機体への給油準備、関係機関との打ち合わせの様子も紹介されています。

統合作戦司令部は、引き続き自治体と連携し、早期鎮火に向けて全力を尽くすとしています。

関係機関が一体となり、被害の拡大防止に取り組んでいます。

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