統合作戦司令部はXで、栃木県鹿沼市で発生した林野火災への対応状況を発信しました。
栃木県の林野火災に自衛隊が出動
自衛隊(陸自 #東部方面隊)は、2月21日に栃木県知事からの要請を受け、鹿沼市で発生した #林野火災 に対し、陸上自衛隊のヘリコプターにより消火活動などを実施しています。
引き続き、自治体等と連携し早期鎮火に全力を尽くしてまいります。#災害派遣 pic.twitter.com/fnAGAqQWaV— 統合作戦司令部 (@jjoc_pa) February 25, 2026
統合作戦司令部は、日本の陸・海・空自衛隊を一元的に指揮する常設組織です。
陸上自衛隊東部方面隊は、2026年2月21日に栃木県知事からの要請を受け、災害派遣を実施しています。
東部方面隊は、関東地方・甲信越地方・静岡県の防衛警備や災害派遣などを行う部隊です。
現地では、陸上自衛隊のヘリコプターが出動し、空中からの消火活動などを実施。
地上では自治体や消防と連携し、情報共有や活動調整を行いながら対応にあたっています。
投稿では、消火用バケットを使って散水する様子や、機体への給油準備、関係機関との打ち合わせの様子も紹介されています。
統合作戦司令部は、引き続き自治体と連携し、早期鎮火に向けて全力を尽くすとしています。
関係機関が一体となり、被害の拡大防止に取り組んでいます。





