自衛隊には「給汽」と呼ばれる職種があります。
航空自衛隊芦屋基地は実際に働く隊員に仕事内容を語ってもらいました。
自衛隊で働く「給汽」の仕事は?
芦屋基地で働く隊員さんって
どんなお仕事してるの?
ってことで第一弾
職種「給汽」として働く隊員さんに
聞いちゃいました🤗
ご覧ください👏
※このお仕事ってどんなことしてるのとか、聞きたい人はコメントしてね😄♯防衛省 ♯西部航空施設隊 ♯給汽 pic.twitter.com/deNO2K3Otm
— 航空自衛隊芦屋基地 (@jasdf_ashiya) February 18, 2026
主な仕事は、西空管内の基地に出張し給汽設備の性能検査を行うボイラー検査官。
給汽設備を検査し異常がないか確認し事故を未然に防ぐ仕事です。
ボイラーは見えない設備。
ですがお風呂や暖房、給湯や格納庫の融雪措装置が止まると生活と業務に大きな影響が出ます。
隊員は「何も起きないことが一番の成果だと思って日々精査しています」とやりがいを語りました。
「正直にいうと大変なことも多い」と話す隊員。
楽な仕事ではなく、厳しい場面もあると言います。
ですがその分やりがいはあり、「人の命や安全に関わる仕事を本気で任せることはなかなか経験できない」とも語りました。
見えないところで安全を支える存在こそ、自衛隊の重要な力なのです。





