航空自衛隊には、救難を行う隊員がいます。
防衛省はXで、実際に働く隊員に仕事内容を語ってもらった様子を公開しました。
航空自衛隊の救難隊員
「#自衛官ファイル」NO.95/95「航空自衛隊救難」
色々な想い、聞いてみました👂#航空自衛官 #防衛省・自衛隊 https://t.co/5BQaxVs9Yd pic.twitter.com/lynhBdbHz9
— 防衛省・自衛官募集 (@JSDF_recruit) October 9, 2025
救難隊は主に航空機に搭乗し、遭難者の捜索・救助を実施し被救助者に対する救急処置を行う部隊です。
動画に出てくるこの隊員は、ベイルアウト(緊急脱出)したパイロットの捜索・救助を行っているといいます。
「人の命を守ることにやりがいを感じている」というこの隊員。
要救助者の最後の希望となり、人の命を助けに行くことに非常にやりがいを感じているそうです。
先輩・後輩関係なく話をする雰囲気の職場だといい、自然とチームワークが生まれる環境だとのこと。
自衛官は決して楽なことばかりではありません。
厳しい訓練や指導も時にあることでしょう。
ですがその分、やりがいや誇りを多く感じることができるそうです。
隊員は「人のため、国のため一緒に最高な仕事をしましょう」と自衛官を目指す人に呼びかけました。





