初めての迫撃砲に興味津々! 第26普通科連隊の新隊員が行った訓練

陸上自衛隊留萌駐屯地は、第26普通科連隊の新隊員が特技課程で、81mm迫撃砲と120mm迫撃砲に初めて触れたことをXで紹介しました。

第26普通科連隊の新隊員が迫撃砲に触れる

新隊員たちは初めて見る迫撃砲に興味津々の様子で、楽しみながら教育に励んだといいます。

公開された写真には、迫撃砲の前で説明を受ける隊員や、装備を囲んで学ぶ姿が写っています。

迫撃砲は、弾を高い角度で撃ち出し、山や建物などの障害物を越えて目標に対応できる火器です。

普通科部隊にとって、地上戦闘を支える重要な装備の一つであり、扱うには正確な手順や安全管理、隊員同士の連携が欠かせません。

81mm迫撃砲と120mm迫撃砲は、いずれも部隊の火力支援に関わる装備です。

新隊員にとっては、実際の大きさや重さ、操作の流れを学ぶことで、普通科部隊の任務をより具体的に理解する機会になります。

写真からは、真剣に説明を聞く表情と、装備に触れて笑顔を見せる場面の両方が伝わります。

初めての装備に向き合いながら、一つひとつ知識を積み重ねている様子が印象的です。

留萌駐屯地の投稿は、新隊員たちが特技課程を通じて、自衛官として必要な技能を身につけていく過程を伝えています。

初めて迫撃砲に触れた経験は、これからの訓練に向かう大切な一歩となります。

文:花園明

この記事をシェア