青森県で発生した大雪。
陸上自衛隊が行なっていた除排雪の活動が終了したことを、防衛省が発表しました。
陸上自衛隊の除排雪が終了
青森県青森市での大雪に伴い自力で除排雪を行うことができない一人暮らしの高齢者世帯等の屋根の除排雪等について、本日(9日)1925、青森県知事から陸上自衛隊第9師団長(青森)に対し #災害派遣 撤収要請があり、自衛隊の活動は、終了しました。… https://t.co/gkHUrNcvS1 pic.twitter.com/g6P0QBoN9S
— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) February 9, 2026
青森裏で発生した大雪で、1人暮らしの高齢者世帯にとっては除排雪が大きな負担となっていました。
そこで青森県知事は陸上自衛隊第9師団長に対し災害派遣を要請。
2026年2月2日から、安全管理を徹底しながら一軒一軒の屋根に積もった雪かきに取り組んでいました。
また立ち往生した車両の救出作業も行っていたといいます。
実に7日間にわたる活動は終了しました。
防衛省がSNSで活動終了を報告すると、「自衛隊の皆さん本当にご苦労様さまです!」「自衛官の皆さまのおかげで安心して暮らせています」「寒い中お疲れ様でした!」など感謝の声が伝わっています。
自衛隊の活動があるからこそ、豪雪地帯の住民は安心して暮らせているのでしょう。





