自衛隊山形地方協力本部アンバサダーの豊崎リリー 護衛艦「いかづち」の艦艇広報を応援

自衛隊山形地方協力本部は、山形地本広報アンバサダーの豊崎リリーさんが、護衛艦「いかづち」の艦艇広報を応援したことをXで紹介しました。
豊崎リリーが護衛艦「いかづち」の艦艇広報を担当
予備自衛官で山形地本広報アンバサダーの豊崎リリーさん、護衛艦「いかづち」艦艇広報の応援さ来てけでありがどさまでした~🍒#防衛省 #自衛隊 #海上自衛隊 #山形地本 #予備自衛官 #豊崎リリー #山形弁 https://t.co/tlTiiifrLP pic.twitter.com/vUvzNuPBm7
— 自衛隊山形地方協力本部(公式) (@yamagata_pco) July 21, 2026
投稿では、予備自衛官として活動している豊崎さんが、護衛艦「いかづち」の広報に来場したことへ感謝を伝えています。
護衛艦「いかづち」は、海上自衛隊のむらさめ型護衛艦の7番艦です。
公開された写真には、護衛艦を背景に、山形地本のたすきをかけた豊崎さんが敬礼する姿が写っています。
隣には予備自衛官募集のポスターも掲示されており、艦艇広報の場で予備自衛官制度をPRする様子が伝わります。
予備自衛官は、普段は民間企業などで働きながら訓練を受け、必要に応じて防衛や災害派遣などの任務を支える制度です。
ポスターにも、社会人や学生など幅広い人が関われる制度として案内されています。
護衛艦の一般公開や艦艇広報は、海上自衛隊の装備を間近で見られるだけでなく、自衛隊のさまざまな制度や活動を知る機会にもなります。
今回の投稿からは、艦艇を訪れた人たちに向けて、予備自衛官という関わり方を伝えようとする山形地本の取り組みが見えてきます。
護衛艦「いかづち」の迫力ある姿と、広報アンバサダーによる発信。
自衛隊をより身近に感じてもらうきっかけとなりそうです。
文:花園明