北海道・石狩市で不発弾が発見 第11後方支援隊が緊急出動で回収

陸上自衛隊第11旅団は、石狩市で不発弾が発見されたことに伴い、第11後方支援隊が緊急出動したことをXで紹介しました。

第11旅団が不発弾処理を実施

不発弾は7月13日に発見され、第11後方支援隊が現場に出動。

確認のうえ、無事に回収したとしています。

公開された写真には、暗い現場で迷彩服姿の隊員が不発弾とみられる物体を確認する様子が写っています。

隊員の腕には「不発弾処理」と書かれた黄色い腕章が確認でき、慎重に作業を進める緊張感が伝わります。

不発弾は、長い年月が経っていても危険性が残る場合があります。

見た目では状態を判断できないため、発見した際には近づいたり触れたりせず、速やかに関係機関へ連絡することが大切です。

第11後方支援隊は、引き続き安全・確実な不発弾処理に努め、民生の安定に寄与していくとしています。

地域の安全を守るため、目立たない場所でも続けられている自衛隊の任務。

今回の対応は、危険を未然に防ぐための重要な活動となりました。

文:花園明

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