滝ヶ原駐屯地で体力検定を実施! 新たに100mシャトルランが追加

陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地は、普通科教導連隊新隊員教育隊で体力検定を実施したことをXで紹介しました。
滝ヶ原駐屯地で体力検定を実施
7月8日(水)、普通科教導連隊新隊員教育隊で体力検定を実施しました。今年度から腕立て・腹筋・3000m走の他に100mシャトルランの種目が追加されました。同期みんなで切磋琢磨しながら精一杯取り組みました。現時点での結果を把握し、教育終盤の体力検定に向け目標を立て、体力練成に励みます! pic.twitter.com/j5X1vT3Y39
— 陸上自衛隊滝ヶ原駐屯地 (@CAMP_TAKIGAHARA) July 8, 2026
今年度から従来の腕立て、腹筋、3000m走に加え、100mシャトルランの種目が追加されました。
隊員たちは同期とともに切磋琢磨しながら、一つ一つの種目に取り組んだといいます。
公開された写真には、腕立て伏せに臨む隊員や、隊列を組んで走る様子、スタートの合図に合わせて勢いよく走り出す姿が写っています。
仲間の視線が集まる中で力を出し切る姿から、新隊員教育ならではの緊張感と一体感が伝わります。
体力は、自衛官にとって任務を遂行するための基本です。
長距離を走る持久力だけでなく、素早く動く力や、装備を身につけた状態で行動し続けるための筋力も求められます。
結果を把握することで、自分に足りない部分を見つけ、教育終盤の体力検定に向けた体力練成につなげていきます。
滝ヶ原駐屯地は、静岡県御殿場市に所在する陸上自衛隊の駐屯地。
富士山のふもとに位置し、訓練環境にも恵まれた場所で、多くの隊員が日々の教育や訓練に励んでいます。
新隊員たちにとって、体力検定は自衛官としての成長を実感する節目の一つです。
滝ヶ原駐屯地は、教育終盤に向けて目標を立て、体力練成に励む姿勢を示しました。
文:花園明