第101不発弾処理隊が快挙! 長年の功績が認められ小泉進次郎防衛大臣が表彰

陸上自衛隊第101不発弾処理隊は、長年にわたる不発弾処理任務の実績が認められ、小泉進次郎防衛大臣から表彰されたことを公式Xで報告しました。
不発弾処理隊が小泉進次郎防衛大臣から表彰
第101不発弾処理隊は長年にわたる不発弾処理任務の実績が認められ、防衛大臣から表彰されました。
これまでに任務に携わってきた諸先輩方をはじめ、多くの関係機関や地域の皆様のご理解・ご協力の賜物です。
引き続き、 #第101不発弾処理隊 へのご理解とご支援をよろしくお願いします!!#大臣表彰 pic.twitter.com/yZTsNsoRMs— 第101不発弾処理隊 (@jgsdf_101eod) July 3, 2026
投稿では、これまで任務に携わってきた隊員や関係者、地域住民の理解と協力への感謝を伝えています。
公開された写真には、隊員が防衛大臣から表彰状を受け取る様子や、表彰状を手に記念撮影をする姿が写っています。
長年にわたり危険と隣り合わせの任務に取り組んできた部隊の歩みが、改めて評価された形です。
第101不発弾処理隊は、沖縄県を中心に不発弾処理を担う陸上自衛隊の専門部隊です。
沖縄では、先の大戦で使用された砲弾や爆弾などが、現在も地中や工事現場などから見つかることがあります。
そうした不発弾を安全に処理し、住民の生活や地域の安全を守るのが同隊の重要な任務です。
不発弾処理は、爆発の危険を伴う高度に専門的な作業です。
現場では、弾種や状態を見極め、関係機関と調整しながら、安全確保、避難、搬送、処理などを慎重に進める必要があります。
第101不発弾処理隊は「引き続き、第101不発弾処理隊へのご理解とご支援をよろしくお願いします」と投稿。
今回の表彰は、隊員たちの地道な任務と、地域の安全を支えてきた長年の取り組みに光を当てるものとなりました。
文:花園明