「大人になったら…」 丘珠駐屯地の隊員に、男の子から感動の手紙届く

陸上自衛隊丘珠駐屯地は、駐屯地記念行事での心温まるエピソードをXで紹介しました。

丘珠駐屯地で野球チームのコーチを務める隊員と教え子

記念行事当日、少年野球チームでコーチを務めている北部方面ヘリコプター隊の益田1尉のもとに、教え子が応援に訪れたといいます。

当日、益田1尉は観測ヘリコプターOH-1を操縦しており、少年はその姿を見て「コーチのような、かっこいいパイロットになる!」という夢を持ったそうです。

投稿では、教え子が書いた作文を公開。

そこには、丘珠駐屯地の行事でヘリコプターを見たことや、野球のコーチでもある自衛官への憧れ、そして「大人になったら丘珠駐屯地に入りたいです」と将来の夢も書かれていました。

丘珠駐屯地は、北海道札幌市に所在する陸上自衛隊の駐屯地で、北部方面航空隊などが所在。

観測ヘリコプターOH-1は、偵察や観測などに用いられる航空機で、操縦には高い技術と判断力が求められます。

今回の投稿は、地域で少年野球の指導に関わる自衛官が、駐屯地行事を通じて子供の憧れの存在になったことを伝えました。

自衛隊の活動や隊員の姿が、地域の子供たちに将来の夢を与えるきっかけになったようです。

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