「大人になったら…」 丘珠駐屯地の隊員に、男の子から感動の手紙届く

陸上自衛隊丘珠駐屯地は、駐屯地記念行事での心温まるエピソードをXで紹介しました。
丘珠駐屯地で野球チームのコーチを務める隊員と教え子
丘珠駐屯地の記念行事当日、少年野球チームでコーチをしている、北部方面ヘリコプター隊の益田1尉のもとに、教え子が応援に来てくれました。当日も、益田1尉はOH-1を操縦しており、少年の夢は「コーチのような、かっこいいパイロットになる!」ことだそうです。夢が叶うといいね✨ pic.twitter.com/EKyeUJVfXG
— 陸上自衛隊 丘珠駐屯地【公式】 (@camp_okadama) July 1, 2026
記念行事当日、少年野球チームでコーチを務めている北部方面ヘリコプター隊の益田1尉のもとに、教え子が応援に訪れたといいます。
当日、益田1尉は観測ヘリコプターOH-1を操縦しており、少年はその姿を見て「コーチのような、かっこいいパイロットになる!」という夢を持ったそうです。
投稿では、教え子が書いた作文を公開。
そこには、丘珠駐屯地の行事でヘリコプターを見たことや、野球のコーチでもある自衛官への憧れ、そして「大人になったら丘珠駐屯地に入りたいです」と将来の夢も書かれていました。
丘珠駐屯地は、北海道札幌市に所在する陸上自衛隊の駐屯地で、北部方面航空隊などが所在。
観測ヘリコプターOH-1は、偵察や観測などに用いられる航空機で、操縦には高い技術と判断力が求められます。
今回の投稿は、地域で少年野球の指導に関わる自衛官が、駐屯地行事を通じて子供の憧れの存在になったことを伝えました。
自衛隊の活動や隊員の姿が、地域の子供たちに将来の夢を与えるきっかけになったようです。