土浦駐屯地が対人狙撃銃「G28E2」を紹介! 駐屯地開放で展示

陸上自衛隊土浦駐屯地はXで、装備品紹介として対人狙撃銃「G28E2」を紹介しました。
対人狙撃銃「G28E2」とは?
【装備品の紹介:対人狙撃銃G28E2】
ドイツのH&K社製のセミオート狙撃銃。
遠距離からの精密な射撃が可能です。
小火器コーナーでは、同社の小銃等も展示中!
次回開放予定日:9月12日(土)
是非お越しください。 pic.twitter.com/gYWQ6sGNAA— 陸上自衛隊 土浦駐屯地 (@JGSDF_Tsuchiura) June 30, 2026
投稿によると、G28E2はドイツのH&K社製のセミオート狙撃銃です。
遠距離からの精密な射撃が可能な装備で、土浦駐屯地で2026年9月12日に予定されている駐屯地開放では小火器コーナーに同社の小銃とともに展示されているといいます。
そのため、駐屯地開放などでは、普段なかなか見ることのできない装備品が展示されることもあります。
今回紹介されたG28E2も、陸上自衛隊の装備を身近に知るきっかけとなりそうです。
公開された写真には、砂色の本体に照準器や二脚を備えたG28E2が写っています。
銃身にはサプレッサーのような装備も確認でき、精密射撃用の装備らしい外観が特徴的です。
土浦駐屯地は、茨城県土浦市に所在する陸上自衛隊の駐屯地。
後方支援部隊などの指揮官、幕僚を養成する兵站・運用教育、陸上自衛隊の装備品の整備員を養成する整備
・専門技術の教育や不発弾処理などの教育を実施しています。