弁当箱に入れる保冷剤、下に敷くのはNG! 自衛隊東京地本が教えるライフハック

冷剤を入れる時、弁当箱の下に入れていませんか。
自衛隊東京地方協力本部はSNSで、保冷剤を上に置く方法を推奨しました。
保冷剤を敷くときは上?下?
保冷剤はお弁当を痛める?
なぜ保冷剤は上なのか?理由まで知ってる人いる?
お弁当が痛む原因は唐揚げでも卵焼きでもありませんでした。#ライフハック pic.twitter.com/qipOdih6lO— 【公式】自衛隊東京地方協力本部 (@tokyo_pco) June 24, 2026
弁当箱の下に保冷剤を敷くと痛めてしまうのは、冷気が上に届かず湿気が繁殖してしまうためです。
冷気は上から下に流れるため、保冷剤を入れる時は弁当箱の一番上に置くのが良いと言います。
さらに、アルミホイルで保冷剤を包めば、保冷時間が伸びるとのこと。
これなら食中毒の心配がなくなりそうですね。
この方法に対しコメント欄では、「これからの季節に大事」「気を付けないといけない時期」といった感謝の声が寄せられました。
保冷剤を下に入れていた人にとってありがたいライフハックですね。