岩手沖を震源とする最大震度6強の地震 海上自衛隊が哨戒機を出動

2026年6月25日7時30分ごろに岩手県沖を震源とする最大震度6強の地震が発生したことを受け、海上自衛隊第2航空群はP-3C哨戒機を出動させ、上空からの情報収集を開始しました。

岩手沖での地震に哨戒機が情報収集を開始

第2航空群によると、P-3Cは地震発生後に離陸し、被災地域上空で被害状況の確認や情報収集任務を実施しています。

公開された写真には、八戸航空基地から離陸するP-3Cの様子が収められています。

防衛省・自衛隊は陸・海・空の各部隊を連携させ、航空機やヘリコプターを活用した被害状況の把握を進めるとともに、自治体など関係機関と連携しながら災害対応を継続しています。

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