青森で最大震度6強の地震 仙台市にある霞目駐屯地が被害状況の情報収集を開始

2026年6月25日7時30分ごろに三陸沖を震源とする最大震度6強の地震が発生したことを受け、宮城県仙台市にある陸上自衛隊霞目駐屯地は東北方面航空隊所属のUH-1映像伝送機を出動させ、被害状況の情報収集を開始しました。
岩手・青森での地震に霞目駐屯地から情報収集を開始
三陸沖を震源とする最大震度6強の地震に伴い #東北方面航空隊 所属の映像伝送機 #UH-1J は6月25日 07時56分頃 #霞目飛行場 を離陸し、三陸沿岸部の被害状況の情報収集を開始しました。#地震 #ヘリコプター #青森 pic.twitter.com/SSpmYLg8O0
— 陸上自衛隊霞目駐屯地【公式】 (@camp_kasuminome) June 24, 2026
同駐屯地によると、多用途ヘリコプター「UH-1J」は7時56分に霞目飛行場を離陸。
三陸沿岸部へ向かい、上空から被災状況の確認や映像伝送による情報収集任務にあたっています。
投稿では、UH-1が離陸する様子や格納庫内で出動準備を進める隊員の姿を公開。
地震発生直後から迅速な初動対応が行われているようです。
自衛隊は航空機や地上部隊を活用しながら自治体などと連携し、被害状況の把握と災害対応を継続しています。