年に一回だけ! 丘珠駐屯地で隊員が行った樹木の剪定作業

北海道札幌市にある陸上自衛隊丘珠駐屯地が紹介した、毎年恒例の「樹木の剪定作業」の様子が注目を集めています。
丘珠駐屯地で樹木の剪定作業
丘珠駐屯地では、 年に一回「樹木の剪定作業」があり、隊友会、曹友会、修親会のそれぞれが協力して作業を行います。来年も元気に育ってもらえるよう、愛情込めて剪定します🌱 pic.twitter.com/09cPw9z1o1
— 陸上自衛隊 丘珠駐屯地【公式】 (@camp_okadama) June 17, 2026
自衛隊というと訓練や災害派遣などのイメージが強いかもしれませんが、駐屯地の環境を整えるための活動も大切な任務の1つです。
丘珠駐屯地によると、年に一度実施される剪定作業には隊友会や曹友会、修親会などが協力して参加。
公開された写真には、隊員たちが脚立を使いながら丁寧に樹木を整える様子や、作業前の説明を受ける姿が写っていました。
投稿では「来年も元気に育ってもらえるよう、愛情込めて剪定します」とコメント。
単なる景観維持ではなく、樹木の健康を守るための作業であることが伝わってきます。
整えられた植栽や緑豊かな環境は、駐屯地を利用する隊員たちだけでなく、地域の人々にとっても親しみやすい景観づくりにつながっています。
厳しい訓練や任務を支える一方で、日々の環境整備にも力を注ぐ自衛隊。
今回の投稿は、普段あまり知られていない駐屯地の日常を垣間見せてくれる内容となっていました。