岩見沢駐屯地の第12施設群が水防演習に参加! 被災状況調査の訓練

陸上自衛隊岩見沢駐屯地第12施設群は、2026年6月6日に実施された「石狩川水系幾春別川総合水防演習」に参加したことを報告しました。

岩見沢駐屯地の隊員が水防演習に参加

演習では、被災状況の調査やドローンを活用した情報収集、水防工法の一つである「釜段工法」の実施、炊き出し支援などを行い、災害発生時を想定したさまざまな活動に取り組みました。

石狩川流域では過去にも大規模な水害が発生しており、水防演習は自治体や関係機関、自衛隊が連携して対応能力を高める重要な機会となっています。

岩見沢駐屯地も演習を通じて、地域との緊密な協力体制の大切さを改めて確認したとしています。

近年は豪雨災害が全国各地で頻発しており、自衛隊による災害対応への期待も高まっています。

こうした訓練は、実際の災害発生時に迅速かつ効果的な支援活動を行うための基盤となるものであり、地域防災力の向上にもつながっています。

今回の演習を通じて、水防意識の向上と関係機関の連携強化が図られ、地域の安全・安心を支える取り組みとして大きな意義を持つものとなりました。

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