「患者さんの力になれれば」 駐屯地で97人の隊員が献血に協力

陸上自衛隊南恵庭駐屯地は、日本赤十字社の移動採血車「ひまわり号」が駐屯地を訪れ、97人の隊員が献血に協力したと発表しました。
南恵庭駐屯地で献血
#南恵庭駐屯地 に #献血バス 「 #ひまわり号 」が来駐しました!病気や怪我で輸血を必要としている患者さんの力になれればと、97名の隊員が献血に協力しました! #自衛隊 #献血 #日本赤十字社 pic.twitter.com/JG7bt4Nusj
— 陸上自衛隊南恵庭駐屯地(公式) (@minamieniwa_STA) June 3, 2026
病気やけがなどで輸血を必要とする患者の力になればとの思いから、多くの隊員が献血に参加したとしています。
投稿では、移動採血車の車内で隊員らが献血を受ける様子を公開しました。
献血活動は日本赤十字社が全国で実施しており、企業や官公庁、自衛隊駐屯地などを巡回する移動採血車が重要な役割を担っています。
献血で集められた血液は、事故や手術、がん治療など医療現場で欠かせない存在。
しかし血液は長期間保存できないため、安定的な確保には継続的な献血協力が必要とされています。
自衛隊では災害派遣や国防任務だけでなく、地域社会への貢献活動にも積極的に取り組んでいます。
献血への協力もその一つで、多くの駐屯地や基地で定期的に献血活動が行われています。