4000人が来場! 目達原駐屯地創立72年記念行事で見せた盛り上がり

陸上自衛隊目達原駐屯地は、2026年5月31日に開催した創立72年記念行事に約4000人が来場したと発表しました。
目達原駐屯地創立記念行事に4000人が参加
【創立記念行事へのご来場ありがとうございました】先日開催した創立記念行事には、約4000名の皆様にお越しいただきました。たくさんの方々にご来場いただき、会場は大いに賑わいました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!今後も地域の皆様との交流を大切にしてまいります。 pic.twitter.com/J1eZ2daYYa
— 陸上自衛隊目達原駐屯地 (@JGSDF_METABARU) June 3, 2026
会場では多くの来場者が訪れ、地域住民と自衛隊員が交流する機会となりました。
投稿では「たくさんの方々にご来場いただき、会場は大いに賑わいました」としています。
創立記念行事では、装備品展示や車両展示のほか、高機動車への体験搭乗などが行われました。
投稿では、子供たちが隊員の補助を受けながら高機動車に乗り込む様子を公開。
家族連れを中心に人気を集めたことがうかがえます。
高機動車は陸上自衛隊を代表する車両の一つで、全国の部隊で運用されています。
高い機動力を持ち、人員輸送や災害派遣、各種訓練など幅広い任務で活躍しています。
一般の人が実際に乗車できる機会は限られているため、駐屯地祭では毎年注目を集める体験企画の一つとなっています。
創立記念行事は、自衛隊の活動や装備を地域住民に知ってもらうことを目的に全国の駐屯地で開催されています。
訓練展示や装備品展示だけでなく、隊員との交流や体験イベントを通じて、自衛隊を身近に感じてもらう場としても重要な役割を担っています。