由布岳の山開きが開催! 陸上自衛隊も参加し登山者に豚汁を提供

大分県の由布市と別府市の境に位置する由布岳の麓で2026年5月、登山者の安全を祈願する恒例行事「由布岳山開き」が開催されました。
由布岳山開きに自衛隊が参加
【由布岳山開き】
令和8年5月、由布市と別府市の境に位置する由布岳の麓で登山者の安全を祈願する『由布岳山開き』が行われたグワ🦆✨️
第8地対艦ミサイル連隊の隊員さんたちが豚汁の調理を行い、お客さんに提供し、駐屯地音楽部は演奏で会場を盛り上げたグワ🦆🎶#湯布院 #第2特科団#由布市 #別府 pic.twitter.com/EB5ptWnbeJ— 陸上自衛隊 湯布院駐屯地@公式 (@yufuinpr) June 3, 2026
会場では第8地対艦ミサイル連隊の隊員が豚汁の調理と提供を行い、多くの来場者に提供。
また、駐屯地音楽部による演奏も行われ、会場を盛り上げたとしています。
由布岳は標高1,583mの活火山で、「豊後富士」とも呼ばれる大分県を代表する山です。
由布院温泉を訪れる観光客にも人気が高く、毎年多くの登山者が山頂を目指しています。
山開きは本格的な登山シーズンの到来を告げる節目で、安全登山の祈願や地域住民、登山愛好家らの交流の場となっています。
今回の行事では、自衛隊が災害派遣や防衛任務だけでなく、地域行事への協力を通じて住民との交流を深める姿も見られました。
近年、自衛隊は各地の祭りやイベントに参加し、地域との連携を強化しています。
由布岳山開きもその一例であり、観光振興や地域活性化を支える取り組みとして注目されています。