「ヘリの聖地」北宇都宮駐屯地で航空祭が今週開催! 戦闘機の航空祭と何が違う?

陸上自衛隊北宇都宮駐屯地(栃木県宇都宮市)は、2026年6月6日に「北宇都宮駐屯地開設53周年航空祭」を開催します。

北宇都宮駐屯地開設53周年航空祭が今週開催!

一般開放時間は午前8時から午後2時までで、入場は無料です。

北宇都宮駐屯地は、陸上自衛隊航空学校宇都宮校が所在する国内有数の航空教育拠点です。

災害派遣などでの運用されている「UH-1J」や「TH-480B」などの多用途・練習ヘリコプターがあり、多くのパイロットを育成していることで知られています。

今回の航空祭では、航空機の地上展示や飛行展示、航空資料館の一般開放、売店やキッチンカーの出店が予定されています。

飛行展示などの航空行事は午前9時50分から11時40分まで実施。

記念式典のほか、学生ドリル、鬼怒飛行太鼓、防災展示なども行われます。

北宇都宮航空祭では例年、UH-1JやUH-60JAなどによる編隊飛行や飛行展示が実施されるほか、航空学校の操縦教官による高度な飛行技術も見どころ。

また、会場ではUH-1J多用途ヘリコプターの体験搭乗が当たる抽選会も実施されます。

搭乗予定日は7月18日で、航空ファンにとっては注目の企画となりそうです。

さらに、栃木地方協力本部による広報ブースも出展される予定で、自衛隊の活動や募集に関する紹介も行われます。

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