第101不発弾処理隊のワッペンが一新! 着用する戦闘服に応じて使用予定

陸上自衛隊第101不発弾処理隊は、新しい戦闘服の支給に伴い、新デザインの「ワッペン」を作成したと発表しました。
第101不発弾処理隊のワッペンが刷新
ハイサイ!
新しい仕様の戦闘服が支給されたことに伴い、これまでの「腕章」に代わる「ワッペン」を作成しました!
今後、不発弾を処理する際は、着用する戦闘服に応じて「腕章」又は「ワッペン」を装着します。
引き続き、安全確実な不発弾処理を行なってまいりますので、宜しくお願いします。 pic.twitter.com/wkTRFtYh7W
— 第101不発弾処理隊 (@jgsdf_101eod) May 27, 2026
これまで使用していた「腕章」に代わるもので、今後は着用する戦闘服に応じて「腕章」または「ワッペン」を使い分けると言います。
投稿では、「OKINAWA EOD」の文字とイノシシのイラストが入ったデザインを公開しました。
EODは「Explosive Ordnance Disposal(爆発物処理)」の略称で、不発弾処理部隊を指します。
沖縄県では戦時中に投下された砲弾や爆弾が現在も見つかることがあり、自衛隊の不発弾処理隊が対応を続けています。
第101不発弾処理隊は、沖縄県内を中心に不発弾処理任務を担う部隊で、安全確保のため年間を通じて出動を行っています。
新しいワッペンで、今後も任務に真摯に当たってくれることでしょう。