戦闘だけじゃない! 全部で16種の職種がある陸上自衛隊

陸上自衛隊には、実は16種類もの職種があります。
陸上自衛隊桂駐屯地が、さまざまな職種を紹介した一覧画像を公開しました。
陸上自衛隊の全16種を公開!
陸上自衛隊の職種は全部で16職種!地上戦闘の要となる戦闘職種や、それらを支える後方支援職種と多岐にわたります。ここ桂駐屯地は輸送や装備品の補給整備を任務とした後方支援の隊員が多く勤務しています。職種は入隊後の前期教育で決まるよ! 詳しいことは京都地本まで→ @kyotopco #桂駐屯地 pic.twitter.com/TqETMF97NN
— 陸上自衛隊 桂駐屯地 (@katsura_pr) May 25, 2026
戦車や装甲車を扱う「機甲科」、ヘリコプターを運用する「航空科」、道路や橋を作る「施設科」など、前線で活動する職種だけでなく、
通信機器を扱う「通信科」、補給を担う「需品科」、隊員の健康を支える「衛生科」といった部隊を支える職種も数多く存在しています。
さらに、演奏活動などを行う「音楽科」や、不発弾処理などを担当する「武器科」など、一般にはあまり知られていない職種も掲載されていました。
投稿では、「職種は入隊後の前期教育で決まる」とも紹介。
“自衛隊=戦闘職”というイメージを持つ人も少なくありませんが、実際には幅広い専門職によって組織が支えられていることが分かります。
公開された一覧表は、自衛隊の仕事の多様さを知るきっかけになりそうです。