南大東島から陸上自衛隊が緊急患者空輸任務を遂行! 助けた患者数は11,224名に到達 

沖縄の空で、命をつなぐ任務が行われました。

陸上自衛隊第15旅団は、2026年5月25日に緊急患者空輸任務を実施したことを報告しています。

第15旅団が緊急患者空輸任務を実施

第15ヘリコプター隊が連絡偵察機「LR-2」機を使用し、南大東島から患者を搬送。

「LR-2」は陸上自衛隊が保有している唯一の固定翼機で、今回のように緊急患者空輸の時などに運用されてきました。

今回を含めた緊急患者空輸の実績は、10,847件・11,224名にのぼるといいます。

投稿では、航空機へ慎重に患者を搬送する隊員たちの姿を公開しました。

離島を多く抱える沖縄では、急病や重症患者の搬送が大きな課題となる中、自衛隊による空輸任務は地域医療を支える重要な役割を担っています。

24時間体制で続く任務に、多くの人が感謝の声を寄せることでしょう。

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