東シナ海で領空侵犯の恐れで緊急発進 2日連続

防衛省統合幕僚監部は、2026年5月20日に東シナ海において領空侵犯のおそれがあったため、航空自衛隊南西航空方面隊の戦闘機が緊急発進(スクランブル)を実施したと発表しました。

東シナ海で領空侵犯のおそれ

スクランブルとは、他国軍機などが日本周辺空域に接近し領空侵犯の恐れがある場合に、航空自衛隊戦闘機が緊急発進して監視・対応を行う任務のことです。

日本周辺では近年、中国軍機やロシア軍機が領空侵犯の恐れがある動きを見せており、緊急発進の回数も高水準で推移しています。

例えば2026年4月には55回緊急発進しました。

投稿によると、対象となる機体に対応するため、空自戦闘機が発進し警戒監視を行ったとのことです。

防衛省・自衛隊は、「我が国の領域と国民の皆様の平和な暮らしを守るため、24時間365日、対応に万全を期していく」としています。

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