「重いケーブルを持ち上げて展張」 西部方面隊募集公式の訓練風景

陸上自衛隊西部方面隊募集公式アカウントが公開した、高射整備員の訓練風景が注目を集めています。
高射整備員の訓練とは?
おはようございます。
今日は、高射整備員です。
電源車のケーブルは重いですが、引きずって損傷させないよう持ち上げて展張します。
鍛えているので大丈夫です。 pic.twitter.com/nILSsAhQDs— 陸上自衛隊 西部方面隊募集課@公式 (@jgsdf_wa_rec) May 14, 2026
投稿では、「電源車のケーブルは重いですが、引きずって損傷させないよう持ち上げて展張します」
と説明されており、隊員が太いケーブルを両手で保持しながら作業する様子が掲載されました。
写真はローアングルで撮影されており、空を背景に立つ隊員の姿が印象的な一枚に。
一般にはあまり知られていない高射整備員の実務を感じられる内容となっています。
高射整備員は、ペトリオットミサイルシステム等の操作及び機材の整備を行う隊員です。
また、「鍛えているので大丈夫です」という一文からは、日頃の訓練や体力錬成への自信もうかがえます。
派手な装備だけではなく、それを支える隊員たちの日常業務にも注目が集まる投稿となっています。