基地食堂の工夫が話題に! 余った食パンをラスクに再利用

航空自衛隊小松基地が、基地メシのSDGs献立を紹介しました。
小松基地で余った食材を再活用
【#基地めし 】
今回は #SDGs の献立を紹介するよ✨
朝食時の余った #食パン を再利用🍞#ラスク として美味しく提供したよ♪
隊員食堂では様々なSDGsの献立で
食材も余すことなく活用しているよ❗️#美味しくいただきました pic.twitter.com/zqaZzZsDHk— 航空自衛隊 小松基地(Official) (@JasdfKomatsu) May 14, 2026
投稿では、朝食時に余った食パンを再利用し、ラスクとして提供したことを紹介しています。
公開された動画には、こんがり焼き上げられたラスクが並ぶ様子が映されています。
基地食堂では、食材を無駄なく活用するための工夫が行われており、食品ロス削減につながる取り組みとして実施されているということです。
自衛隊というと訓練や装備のイメージが強い一方で、こうした日常の食堂運営やSDGsへの取り組みに関心を持つ人も増えています。
身近なアイデアとして参考になるという声も広がりそうです。