予備自衛官の訓練とは? 留萌駐屯地で行われた実弾射撃訓練の様子に注目集まる

号令に合わせ、一斉に構える隊員たち。
留萌駐屯地では、予備自衛官招集訓練の一環として、射撃予習訓練や警備訓練が行われました。
留萌駐屯地で予備自衛官の訓練
#留萌駐屯地 #第26普通科連隊 は、予備自衛官招集訓練において、警備訓練や射撃訓練をし、#予備自衛官 に必要な練度の維持・向上を図りました。#陸自 #留萌 #予備自衛官 #警備 pic.twitter.com/d9yJxuq7ZM
— 陸上自衛隊 留萌駐屯地【公式】 (@jgsdf_RUMOI) May 12, 2026
予備自衛官は、普段は会社員や公務員、学生などとして生活しながら、有事や災害時に招集される制度です。
定期的な訓練を通じて、自衛官として必要な技術や判断力を維持しています。
今回の訓練では、小銃の取り扱いや隊形、警備行動などを確認。
実際の任務を想定しながら、緊張感のある訓練が続けられました。
近年は災害対応や安全保障環境への関心が高まる中、即応できる人材として予備自衛官制度にも注目が集まっています。
現役自衛官だけではなく、民間で働く人々も防衛体制を支えている――。
そんな“もう一つの自衛隊の姿”が見える訓練となりました。