日出生台演習場で発生した訓練中の暴発死亡事故 小泉大臣が殉職した隊員の葬送式に出席

小泉進次郎防衛大臣は、2026年4月21日に発生した陸上自衛隊戦車事故で殉職した3人の隊員の葬送式に出席したことを報告しました。

小泉防衛大臣が殉職の隊員葬送式に出席

21日、大分県の日出生台演習場では陸上自衛隊・西部方面戦車隊が、10式戦車により射撃訓練を行っていました。

戦車の砲弾が砲内にて暴発し戦車に乗車していた隊員4人のうち3人が死亡、1人が負傷する事故が発生したのです。

大分県の陸上自衛隊玖珠駐屯地で執り行われた葬送式では、同僚隊員が涙ながらに献花を行い、部隊の強い絆と深い悲しみが感じられたと述べています。

式の後には遺族を敬礼で見送り、事故現場である日出生台演習場でも黙祷と献花を行いました。

投稿では、防衛大臣として心から哀悼の誠を捧げるとともに、事故原因の徹底究明と再発防止に全力を尽くす決意を示しています。

また、亡くなった3人の隊員が日々の任務を通じて日本の平和と安全を支えてきたことに触れ、その功績を称えました。

遺族の深い悲しみに思いを寄せながら、国として決してその献身を忘れないこと、そして隊員の安全確保を最優先に取り組むことを誓う内容となっています。

隊員諸官に対しても、悲しみの中にあってなお国を守る使命を全うしていく決意を共有するメッセージが発信されました。

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