北海道で発生した最大震度5強の地震 陸上自衛隊・北部方面隊が被害状況の確認に向けて出動

陸上自衛隊北部方面隊は、2026年4月27日5時24分頃に発生した十勝地方南部を震源とする地震を受け、直ちに初動対処を開始しました。

北海道の地震に自衛隊が出動

最大震度5強を観測した今回の地震発生直後、北部方面隊は初動対処部隊を派遣し、地上および航空偵察による被害状況の確認を実施しています。

航空機による上空からの情報収集に加え、地上部隊が各地域の状況を確認することで、被害の有無や規模を迅速に把握する体制をとっています。

あわせて、自治体へ連絡員を派遣し、関係機関との連携を強化。

地方自治体や警察、消防などと情報を共有しながら、必要な支援があれば速やかに対応できるよう調整を進めています。

投稿の写真には、ヘリコプターの発進準備や離着陸、地上での誘導の様子、車両による移動・待機の状況などが写っており、発災直後から即応態勢を確立していることが分かります。

北部方面隊は、引き続き情報収集と警戒監視を継続し、国民・道民の安全確保と平穏な生活を守るため万全を期して対応していくとしています。

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