岩手・大槌町で発生している林野火災 岩手駐屯地が空中消火の舞台裏を紹介

岩手県大槌町で2026年4月22日から発生している林野火災。
陸上自衛隊岩手駐屯地は空中消火活動の舞台裏を紹介しました。
大槌町での林野火災に自衛隊が出動中
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大型ヘリはダウンウォッシュ(吹き下ろし)が強く、離陸の際は消火用のバケットを確保しておくことが望ましいです。隊員は、体全体・全体重でバケットを押さえつけています。(確保している隊員のかかとに注目) pic.twitter.com/aM0yICsRy3— 陸上自衛隊岩手駐屯地 (@Gsdf_Camp_Iwate) April 24, 2026
岩手県知事から陸上自衛隊東北方面特科連隊長に対し、空中消火に係る災害派遣要請があり、防衛省・自衛隊はこれを受理。
大型ヘリコプターによる空中消火では、離着陸時に強いダウンウォッシュ(吹き下ろし)が発生します。
そのため、機体に取り付けられた消火用バケットがあおられないよう、地上の隊員が全身を使って押さえ、確保にあたっています。
投稿では、こうした地上支援の様子にも触れ、空中消火が多くの隊員の連携によって成り立っていることを伝えています。
林野火災への対応が続く中、現場では安全確保に配慮しながら活動が行われています。