第13飛行教育団が運用している航空機「T-4中等練習機」とは? SNSでスペックを解説!

第13飛行教育団は、飛行訓練に使用している航空機について紹介しました。

第13飛行教育団が運用している航空機のスペック

第13飛行教育団は、将来の航空自衛隊を担う戦闘操縦者の育成を行う組織です。

卒業した学生は静岡県・浜松市にて、ウイングマーク取得を目指します。

同団で運用しているのは、T-4中等練習機です。

乗員は2名で、全長13.0m、全幅9.9m、全高4.6m。

最大速度はマッハ約0.9、航続距離は約1,300km、エンジンは2基を備えています。

純国産の航空機であり、初号機が配備されて以来、約40年にわたり航空自衛隊の飛行訓練を支え続けています。

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