三陸沖で発生したM7.5の地震 岩手駐屯地から陸上自衛隊が情報収集に向け出発

2026年4月20日17時前、三陸沖を震源とする最大震度5強の地震が発生。
陸上自衛隊岩手駐屯地は、SNSで対応状況を発信しました。
三陸沖での地震に自衛隊が出動
#岩手駐屯地 #震度5弱 #津波警報
岩手駐屯地は、4月20日(月)16:53三陸沖で発生した最大震度5強の地震による津波警報発令にともない、17:26岩手県庁に情報収集のため出発しました。 pic.twitter.com/uxtdHBmwhV— 陸上自衛隊岩手駐屯地 (@Gsdf_Camp_Iwate) April 20, 2026
今回、三陸沖を震源とするマグニチュード7.5の大きな地震が起きました。
青森県階上町で最大震度5強、青森県八戸市・岩手県宮古市・盛岡市・二戸市・花巻市・宮城県登米市などで震度5弱を観測。
岩手県久慈港では17時34分に0.8m、宮古では17時22分に0.4mの津波をそれぞれ観測するなど大きな地震です。
津波警報の発令を受け、岩手駐屯地から陸上自衛隊が17時26分に岩手県庁へ情報収集のため出発しました。
隊員は速やかに車両や資機材の準備を行い、情報収集体制を整えました。
この対応にネット上では「いつもありがとうございます」「気をつけて任務に当たってください」と言った反応が上がっています。
引き続き、関係機関と連携しながら状況把握と必要な対応にあたっています。