第7高射特科群が宮古島で即応訓練を実施! 南西防空の役割担う

陸上自衛隊宮古島駐屯地は、「7高群隊員の活動紹介」として即応訓練の様子を発信しました。
宮古島駐屯地で即応訓練
【7高群隊員の活動紹介】
4月13日(月)宮古島駐屯地及び保良訓練場で新態勢となって初めての即応訓練を実施しました😄訓練では各中隊の隊員一人一人が済々と行動し所定の時間内に全ての準備を整え異状なく訓練は終了しました。7高群の南西防空の態勢は万全です😉#宮古島 #石垣 #7高群 #即応 pic.twitter.com/KZPDKs7vq8— 陸上自衛隊-宮古島駐屯地 (@campmiyakojima2) April 14, 2026
第7高射特科群は、地対空誘導弾「ペトリオット」を運用し防空を担う部隊。
自然災害などが発生した時には、部隊の機動力や自活力を応用した災害派遣に従事します。
2026年4月13日、宮古島駐屯地と保良訓練場で、新態勢となって初めての即応訓練を実施。
訓練では各中隊の隊員が迅速に行動し、所定の時間内にすべての準備を完了。
異状なく訓練を終えたとしています。
掲載された写真には、装備の展開や車両の配置、発射機の準備を進める様子が収められています。
隊員一人ひとりが自らの役割を確実に果たすことで、部隊全体としての即応態勢を確認しました。
宮古島・石垣を含む南西地域の防衛を担う部隊として、今後も練度向上と態勢強化に取り組んでいく姿勢が示されています。