桂駐屯地でラッパ教育 4人の隊員が挑戦!

陸上自衛隊桂駐屯地は、ラッパ教育に4人の隊員が参加したと発表しました。

自衛隊のラッパ隊員

桂駐屯地は、京都府京都市に所在。

主に補給・整備・入浴・輸送・不発弾処理などで中部方面隊を支援する部隊がいます。

自衛隊のラッパは、起床や点呼、食事、消灯など、部隊行動の合図として重要な役割を担います。

号令に代わる伝達手段として、正確な音程とリズムが求められますが、音を安定して出すのは簡単ではありません。

隊員たちは、基本動作や吹奏技術を繰り返し練習。

国歌の吹奏にも挑戦するなど、真剣な表情で取り組みました。

日々の訓練を重ね、部隊の規律と統制を支えるラッパ手としての成長が期待されます。

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