陸上自衛隊第1後方支援連隊が訓練の様子を公開 「整備も戦闘もこなす!」

陸上自衛隊第1後方支援連隊は、市街地を想定した訓練場を活用し、ガンハンドリング訓練を実施したと発信しました。

第1後方支援連隊の訓練

第1後方支援連隊は、補給・整備・輸送・衛生といった機能を保持し、師団隷下の各部隊に対する後方支援を行う部隊。

主力が所在する練馬駐屯地に加え、朝霞・大宮・板妻・駒門の駐屯地に駐屯しています。

今回の訓練に参加したのは第1普通科直接支援隊の隊員たち。

エンジンや足回りなどの整備を担う部隊ですが、工具だけでなく小銃も手に取り、戦闘行動の訓練にも臨みます。

投稿では「整備も戦闘もこなす、それが自衛隊の整備員」と紹介。

市街地戦闘訓練の環境の中で、射撃姿勢や建物内での動きなどを確認しながら、実践的な技術を磨きました。

後方から支えるだけでなく、いざという時には前線でも動ける存在として、日々鍛錬を重ねています。

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