日米共同訓練「IF26」沿岸支援地域を開設 上陸部隊を後方から支援

陸上自衛隊水陸機動団は、令和7年度第3海兵機動展開部隊との共同訓練「IF26」を実施していると発表しました。

水陸機動団の訓練

第3海兵機動展開部隊はアメリカの海兵隊。

今回公開されたのは、沿岸支援地域(BSA)の開設状況です。

上陸した部隊を支えるため、沿岸部に拠点を設置し、物資や弾薬、医療などの各種支援を行います。

写真では、車両や装備の展開、テントや医療施設の設営、通信機材の準備など、後方支援体制を整える様子が確認できます。

前線で活動する部隊を支える重要な役割です。

水陸両用作戦では、上陸後の継続的な補給と支援が作戦遂行の鍵を握ります。

沿岸支援地域の確立は、機動力と持続力を支える基盤となります。

日米の連携のもと、実践的な訓練が進められています。

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