防衛省、小泉大臣がブルーインパルス搭乗時の様子を公開 「制服姿が似合いすぎ!」

防衛省がSNSで、小泉進次郎防衛大臣がブルーインパルスに搭乗した時の様子を公開しました。

小泉大臣がブルーインパルスに

小泉防衛大臣は、航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」の一番機に搭乗。

2011年に発生した東日本大震災で被害を受けた宮城県と福島県の復興状況を、上空から視察しました。

飛行では、金華山周辺や福島第一原子力発電所付近でスモークを噴射。

廃炉作業に従事している人たちに思いが届くようにとの願いが込められました。

さらに、宙返りや横回転といった機動飛行も体験。

パイロットが受ける最大約4Gの負荷を実際に体感したといいます。

地上で任務にあたる自衛官や、復興・廃炉作業に携わる関係者への敬意と感謝を示す視察となりました。

コメント欄では「制服姿が似合いすぎて映画みたい!」「圧倒的主役感がすごい」といった反響があがっています。

ブルーインパルスの活動を通じて、復興の歩みと現場を支える人々への思いが改めて発信されています。

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