航空機が動けなくなった時を想定し… 築城基地で「吊り上げ」訓練

航空自衛隊築城基地(福岡県)は、航空機の吊り上げ訓練を実施したと発表しました。

築城基地で吊り上げ訓練

訓練は、さまざまな事情で航空機が自力で移動できなくなった場合を想定したものです。

速やかに機体を安全な場所へ移動・撤去することを目的としています。

投稿では、隊員が連携してクレーンなどを使い機体を吊り上げる様子が紹介されました。

限られた時間の中で確実に作業を進めるため、日頃からの訓練が重要になります。

築城基地にはF-2戦闘機が配備されており、航空戦力の維持には地上支援体制の確立も欠かせません。

こうした裏方の訓練が、安全で安定した航空運用を支えています。

あらゆる事態に備える体制づくりが進められています。

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