予備自衛官と即応予備自衛官の違いは? トッカグンの小野寺が解説

予備自衛官として活動するお笑いタレント・トッカグンの小野寺さんが、自衛官の制度についてSNSで紹介しました。

予備自衛官と即応予備自衛官の違い

小野寺さんは、お笑いの仕事をしながら、予備自衛官として活動しています。

投稿では、「予備自衛官は年に5日間の訓練」「即応予備自衛官は年に30日間の訓練」「1泊2日を2回に分けるなど柔軟に実施されることもあり、体力的にも時間的にも余裕がある」と紹介しました。

予備自衛官は第一線部隊が出動した際の駐屯地の警備、通訳・補給などの後方支援の任務等につく役割を担っています。

即応予備自衛官は第一線部隊の一員として、現職の自衛官と共に任務にあたっています。

訓練日数についても違いがあるようですね。

また、訓練中の生活について小野寺さんは「部屋も隣同士で合宿みたいで楽しかった」と振り返っており、仲間との交流も魅力の一つだと語っています。

予備自衛官制度は、普段は社会のさまざまな分野で活躍する人たちが、有事や災害時に自衛隊を支える重要な仕組みです。

小野寺さんのように、仕事と両立しながら国を支える選択をする人が増えています。

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