飛行教導隊が明野駐屯地で合同訓練 ヘリで空中消火も

航空学校・明野駐屯地(三重県伊勢原市)は、飛行教導隊が大規模林野火災を想定した合同訓練を実施したとXで発表しました。

飛行教育隊が火災を想定した訓練実施

訓練は2026年2月8日に行われ、伊勢市消防本部などと連携して実施。

林野火災の発生に備え、迅速かつ効果的な対応ができるよう、関係機関との意見交換や連携強化を図りました。

飛行教導隊は、陸上自衛隊航空学校と富士学校を支援。

航空学校内で操縦教育、富士学校における幹部教育や各種研究、富士総合火力演習の航空支援などをヘリコプターで支援する任務を担っています。

公開された写真には、消火用バケットへの給水や、ヘリコプターによる空中散水の様子が写されています。

地上では隊員らが資機材を展開し、連携して対応する姿も確認できます。

大規模災害に備えた実践的な訓練を重ねることで、地域の安全を守る体制づくりを進めています。

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