朝4時に緊急呼集… 北部方面対舟艇対戦車隊が小隊・班検閲を実施

陸上自衛隊倶知安駐屯地は、北部方面対舟艇対戦車隊が2夜3日の小隊・班検閲を実施したと発表しました。

北部方面対舟艇対戦車隊が検閲を実施

北部方面対舟艇対戦車隊は、「96式多目的誘導弾システム(MPMS)」を装備し、戦車や舟艇などを遠距離から撃破することが主な任務です。

検閲には、第1小隊のほか管理班、通信班、衛生班が参加。

早朝4時の緊急呼集から始まり、対舟艇対戦車部隊としての一連の部隊行動について、与えられた任務を遂行しました。

投稿された写真では、雪中での装備確認や車両を使った行動、応急処置の訓練、森林地帯での活動の様子などが紹介されています。

厳しい寒さの中でも、各班がそれぞれの役割を果たしている様子がうかがえます。

実践的な検閲を通じて、部隊の即応性と連携を確認。

北の地で任務にあたる部隊の練度向上が図られています。

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