翼を広げる“黒い潜水艦”? 長崎地本の隊員が目にした野鳥

自衛隊長崎地方協力本部が、長崎市内で見かけたユニークな光景を紹介しました。

長崎地本の隊員が見た野鳥

長崎地本へ向かう途中、隊員は出島和蘭商館跡の岸辺にいた野鳥「カワウ」が大きく翼を広げていた姿を目撃。

カワウは、羽を乾かすために両翼を広げる習性があり、その姿から“黒い潜水艦”と呼ばれることもあります。

投稿では、そのカワウの写真とあわせて、海上自衛隊の潜水艦の写真も掲載。

水辺にたたずむ黒いシルエットがどこか似ているとして、思わず並べたくなった様子がうかがえます。

自然の中で見つけた一瞬の光景と、自衛隊の装備が重なるユーモラスな投稿。

地域の日常と自衛隊の活動が、さりげなく交差するひとコマとなっています。

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