「2等陸・海・空士の任期制自衛官」とは? 茨城地本が自衛官候補生との違いを説明

2026年3月1日、2等陸・海・空士の任期制自衛官の募集が始まりました。

自衛隊茨城地方協力本部は、動画で自衛官候補生との違いを動画で説明しています。

任期制自衛官とは?

自衛官候補生は3ヶ月の訓練を経ないと自衛官にはなれませんでした。

最初は階級なしからのスタートです。

今回の任期制自衛官の場合、入隊した直後から2士の階級を持っているのです。

そのため初任給が以前より5〜6万円ほど上昇。

また任期満了後、退職した時には「特例退職手当」がもらえるのです。

陸自の場合、1任期は2年。 退職手当は90万円です。

1任期は3年の海・空自だと退職手当は130万円に。

また任期満了後は、自衛隊で継続するか退職して民間企業に再就職するか選ぶことができます。

企業に再就職する人は「就職援護」と呼ばれる再就職のサポートを受けることが可能。

また条件を満たし大学などに進学する人は「進学給付金」がもらえるのだそうです。

2等陸・海・空士の任期制自衛官は「自衛隊に興味あるけど長く続けられるか不安」「資格やお金をもらい起業など次のステップに進みたい」「将来的に進学したいけどお金が心配」という人たちにオススメだといいます。

任期中は駐屯地などで生活。

家賃や食費がかからず営内生活手当も支給されるとのこと。

体調が悪くなった時も、駐屯地内の診療所や自衛隊病院での受診なら

医療費は無料!

将来への備えもたくさんできそうですね。

自衛隊に興味がある人は、応募してみてはいかがでしょうか。

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