【栃木・林野火災】自衛隊が災害派遣を終了 CH-47での消火活動に区切り

栃木県鹿沼市で発生した林野火災を受けて活動していた自衛隊の災害派遣が、2026年2月25日16時30分をもって終了しました。

栃木・林野火災の災害派遣が終了

防衛省・自衛隊(災害対策)によると、今後の対応は自治体のみで可能と判断されたことから、栃木県知事から群馬県の相馬原駐屯地にある陸上自衛隊第12旅団長に対し、撤収要請があったということです。

派遣期間中、自衛隊は輸送ヘリコプター「CH-47」(川崎重工業製)などを用いて空中からの消火活動を実施。

大きなローターを回転させながら、バケットで水を投下する様子が公開されました。

撤収後は、使用した機体の整備を綿密に行い、次なる事態に備えて即応態勢を維持するとしています。

林野火災が多発する時期だけに、火の取り扱いには十分注意したいですね。

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