防衛省・自衛隊(災害対策)はXで、茨城県常陸太田市で発生した林野火災に伴う災害派遣について、活動を終了したと発表しました。
自衛隊の災害派遣が終了
茨城県常陸太田市における林野火災に係る災害派遣(撤収)
茨城県常陸太田市で発生した林野火災について、じ後の対応は自治体で可能と判断されたことから、本日(24日)1930、茨城県知事から陸上自衛隊施設学校長(#勝田)に対し、災害派遣撤収要請があり活動を終了しました。… pic.twitter.com/bIDPJgYSQz— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) February 24, 2026
投稿によると、火災への対応は自治体で可能と判断されたことから、2月24日19時30分、茨城県知事から陸上自衛隊施設学校長(勝田)に対し、災害派遣の撤収要請があったということです。
自衛隊はこれを受け、活動を終了。
今回の派遣では、CH-47やUH-1などのヘリコプターが出動し、空中消火などにあたっていました。
今後も自衛隊は、国民の安心・安全を守るため、いかなる事態にも対応できるよう即応態勢を維持するとしています。
引き続き、関係機関と連携しながら万全の備えを続けていく方針です。





