2026年2月21日、栃木県で林野火災が発生しました。
防衛省・自衛隊(災害対策)はXで、災害派遣活動の状況を発信しています。
自衛隊が栃木の林野火災に出動
栃木県鹿沼市で発生している #林野火災 について、自衛隊は2月21日(土)から #災害派遣 活動を実施しております。
本日も、陸上自衛隊第12ヘリコプター隊(相馬原)の#CH-47 、東部方面航空隊(立川)の#UH-1 により継続して空中消火等を行っています。… pic.twitter.com/xNQYeryW2o— 防衛省・自衛隊(災害対策) (@ModJapan_saigai) February 24, 2026
自衛隊は2月21日から災害派遣活動を実施。
群馬県の相馬原駐屯地に拠点を置く陸上自衛隊第12ヘリコプター隊のCH-47や、東京都立川市にある東部方面航空隊のUH-1が出動し、空中消火などを継続しているということです。
さらに、陸上自衛隊東部方面特科連隊および第12ヘリコプター隊から、栃木県庁や鹿沼市消防本部、現地指揮所(南摩ダム)へ連絡員を派遣。
自治体や消防など関係機関と連携を図りながら対応にあたっています。
関東地方では乾燥した気候が続き、各地で林野火災が相次いでいます。
自衛隊は栃木県での活動に加え、茨城県の林野火災にも対応しているとしています。
地域住民に一刻も早く安心と安全を届けるため、関係機関と連携しながら懸命な活動が続けられています。





