海上自衛隊・下総航空基地が10月24日に一般公開 展示飛行や防大ドリル、東京音楽隊の演奏も

千葉県柏市にある海上自衛隊下総航空基地が、2026年10月24日に一般公開されます。
下総航空基地で一般公開
10月24日(土) #下総航空基地 で#一般公開 を行います。 #P1 の #展示飛行 や #東京音楽隊 の演奏など、見どころ満載の内容です。イベントの詳細は公式HPに掲載していきます。皆様のご来場をお待ちしています。#JMSDF #海上自衛隊 pic.twitter.com/LtAv8IXQtS
— 海上自衛隊下総教育航空群 【公式】 (@jmsdf_smatg) September 28, 2026
下総教育航空群は公式Xで開催を告知。会場では航空機の展示飛行をはじめ、普段なかなか間近で見る機会のない自衛隊の活動に触れられる企画が予定されています。
開催時間は9時から16時までで、開門は8時です。
公開されているポスターでは、展示飛行のほか、防衛大学校によるドリル展示、海上自衛隊東京音楽隊の演奏、市立柏高校吹奏楽部の演奏などが案内されています。
ミニPの展示も予定されており、航空機を見るだけにとどまらない内容になっています。
下総航空基地は、海上自衛隊の航空部隊に必要な教育などを担う拠点です。
過去の一般公開ではP-3CやP-1などの航空機展示、展示飛行、管制塔見学などが行われています。
航空機が実際に運用されている基地の中へ入り、機体や隊員の活動を近い距離から見られる機会となります。
会場は海上自衛隊下総航空基地。
基地側は、高柳駅から民間バスを利用する公共交通機関での来場を案内しています。
シャトルバスについては新鎌ケ谷駅側ロータリーからの運行も案内されています。
自家用車での来場には制限があるため、訪れる場合は事前に公式サイトで最新のアクセス情報や開催内容を確認しておくと安心です。
秋の一日、飛行展示から音楽、ドリルまで、自衛隊のさまざまな姿を一度に見ることができそうです。
文:花園明