海自・下総航空基地を10月24日に一般公開 展示飛行や防大ドリルも

海上自衛隊下総航空基地は、2026年10月24日に一般公開を実施すると発表しました。

下総航空基地で一般公開


開催時間は9時から16時までで、開門は8時の予定です。

今回の一般公開は、昨年よりも規模を拡大して実施される予定で、基地ならではの航空機展示や各種イベントが用意されています。

会場では展示飛行をはじめ、東京音楽隊による演奏、防衛大学校のドリル展示、太鼓演奏、市立柏高校吹奏楽部による演奏などが予定されています。

特に展示飛行は、普段基地の外からでは見る機会の少ない航空機の動きを間近で見られる企画です。

下総航空基地では海上自衛隊の航空機が運用されており、航空部隊の活動を身近に感じられる機会になります。

また、防衛大学校のドリル展示では、統制された動きや隊列など、防衛大学校学生による訓練の一端を見ることができます。

音楽イベントでは、海上自衛隊東京音楽隊に加え、市立柏高校吹奏楽部なども参加する予定です。

開催場所は千葉県柏市藤ケ谷の海上自衛隊下総航空基地。

基地側は公共交通機関での来場を呼びかけており、高柳駅から民間バスが利用できます。

新鎌ケ谷駅からはシャトルバスが運行される予定です。

一方、基地内に駐車場は設けられないため、自家用車での来場はできません。

下総航空基地は今回の一般公開について、昨年より規模を拡大して実施するとしており、航空機だけでなく音楽やドリルなども含めた内容となっています。

普段は立ち入ることのできない自衛隊施設に入り、海上自衛隊の航空部隊を身近に感じられる一日となりそうです。

文:花園明

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