護衛艦「しまかぜ」9年ぶり大阪へ 堺泉北港で一般公開

自衛隊大阪地方協力本部は、護衛艦「しまかぜ」の一般公開を大阪で開催すると発表しました。

護衛艦「しまかぜ」が大阪で一般公開

「しまかぜ」が大阪で公開されるのは、約9年ぶりです。

今回は練習艦「しまかぜ」として再び大阪を訪れ、堺泉北港の大浜第5号岸壁で艦艇広報が行われます。

開催日は10月4日。時間は9時30分から14時30分までで、最終受付は14時です。

事前予約は不要で、入場は無料です。見学時間は、当日の状況により前後する可能性があります。

「しまかぜ」は、かつて護衛艦として運用され、現在は練習艦として海上自衛隊の教育や訓練を支えています。

大きな船体を間近で見られる艦艇公開は、海上自衛隊の仕事を知るきっかけにもなります。

大阪地方協力本部は「海上自衛隊の艦を体験しよう」と来場を呼びかけています。

最新情報は、同本部のSNSや公式ホームページで発信される予定です。

海の上で任務にあたる艦艇を、港で直接見られる貴重な機会。大阪の港で、海上自衛隊の存在を身近に感じられる一日になりそうです。

文:花園明

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