鳥取においで! ミサイル艇「うみたか」の体験航海を鳥取港で開催

自衛隊鳥取地方協力本部は、2026年9月12日に鳥取港で行われるミサイル艇「うみたか」の体験航海について案内しました。

鳥取港でミサイル艇「うみたか」の体験航海

体験航海は、海上自衛隊の艦艇に乗り、実際に海へ出て艦内の雰囲気や隊員の仕事を体感できるイベントです。

普段は入ることができない艦内を見学できるため、海上自衛隊の活動を身近に知る貴重な機会になります。

ポスターには、鳥取港を出港するミサイル艇「うみたか」の姿が大きく掲載されています。

開催日は2026年9月12日で、参加は無料です。

応募締切は8月31日となっています。

応募条件は、鳥取県在住で健康状態が良好な方、小学生以上であること、鳥取港または鳥取駅まで来られることです。

小学生以上から参加できますが、未成年者は保護者の同意が必要とされています。

鳥取駅から鳥取港まではバスの運行も予定されています。

ミサイル艇「うみたか」は、海上自衛隊の小型高速艦艇です。

高い速力を生かして沿岸海域の警戒監視などにあたり、必要に応じて対艦ミサイルによる任務にも対応します。

コンパクトな船体ながら、機動力を重視した装備を備えています。

注意事項として、高齢の方や身体に不自由のある方は、安全面から乗艦できない場合があります。

また、小学生や中学生のみでの乗艦はできません。

サンダルやヒールなど、船内で歩きにくい靴での乗艦も避けるよう呼びかけられています。

天候や海の状況によっては中止になる場合があり、中止の際は当日午前7時までにSNSで発信されます。

参加を考えている人は、当日の案内も確認しておく必要があります。

艦艇の迫力、海上で働く隊員の姿、そして船の中から見る鳥取の海。体験航海は、海上自衛隊の任務を知るだけでなく、地域と自衛隊のつながりを感じられる催しになりそうです。

文:花園明

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